Lyrics: 須谷尚子/下川直哉
Music: 松岡純也
ありがとう 忘れない どれほど月日が流れても
君の声こだまする 今もまだ胸の中に
想えば想うほど あの日々が 眩しく輝いてて
だから詠うよ 君だけの詩
空を超えて 届いていますか
なぜ悲しくて なぜ淋しくて
分かってた 本当は 叶わない夢だと
移り行く季節を過ごす 君の隣で
その涙 忘れない 寄り添う未来を描いてた
君の声 もう一度聞きたくて聞こえなくて
願えば願うほど 薄れてく あの日に出会えたこと
だから詠うよ 君だけの詩
星を超えて 届いていますか
なぜ切なくて なぜ苦しくて
分かってた 二人が 歩めない道だと
手のひらを重ねて 過ごす日々を夢見た
叶うなら いついつまでも 君のこと覚えていたい
わがままな 願いかな
そして詠うよ 未来の詩を
この想いを 届けて
だから詠うよ 君だけの詩
時を超えて 受け止めてほしい
あの温もりも あの優しさも
気持ちが溢れて うまく言えないけど
この先も変わらず 君を想う だれよりも