カルチャレベリング (feat. 初音ミク&鏡音リン)

視察がてら畦道歩く ちょっとずれた未来 ませた隣人愛にラッタッタ 曰く、目を離したら枯れちゃいました
邪推と季節 肩を組んで襲ってくるようで まさか曖昧さに縋ったった 傾ければすぐに転がりそうな
意味的な脆弱と引き換えに 安寧と無い流動性 先延ばすミクロ勝敗 へりくだって 擦り合わせた感情だけ
踏み均してカルチャ 思考に溺れながら 名を使いまわして 数え切れないでしょう 「ちょっと大それたことだけど」 「ちょうど思ってたとこなんだ」って 時効まで間違い探しに急ぐメンタリティ 不確定なアイ
視察とかもうほっぽり出して ちょっと触れてみたい 冷めた隣人愛にラッタッタ もがいたとて1000年変わらぬ様だ
麻酔と侮蔑 逆立ちしてもずっと痛い儘 貸した罪感情は無いなった ただ土の匂いに吝かでないが
不透明な鏡像に騙されて 内省と無い流動性 恥によるミクロ統制 へりくだって 地に括った三日月の裔
踏み均してカルチャ 閉ざされたワンダーランド 故に根を回して 弥縫のウェルビーイングを ちょっと取り留めなど無いかも 情動に足り得るものなんかって 自戒まで見境なく死に急ぐ なんて馬鹿らしい?
踏み均したカルチャ 思考に溺れながら 直す箇所果たして 数え切れないでしょう おっと!順番が逆だった 畢竟研鑽に努めることね 自動的に繋がれば崩れ去るフィジカリティ 不確定なアイ
間違い探しに急げメンタリティ 不確定なアイ