Lyrics: Cuegee
Music: Cuegee/Floota
わかるはずない俺の展望
変わるはずと願ったこと
昨日まで奉ってたものを
祟るような病んだ国に
生まれ落ちたその日から
足るを知らない子供
相手にされなかった夜の街と
輝き切れなかった分の才能
業界の間違いが生んだ Cuegee
嘆きの塊も in the studio
年端も行かないような頃から
腐るほど見て変わらない腐った現実
はみ出しもん
集まった途端
はみ出させてきたのはお前らの方
耳が痛い
信用ならない
救われたい奴が言う「救いたい」
茶の間のトーシロにはしない迎合
アートとスポーツを同じ土にして
どうしようもなく事を急ぐから
Shiny, not smart.
皆分かり合えない痛みを歌う
不揃いに蓋してらあ
でかい土壌とは裏腹に
割れちまった器とcup
腹出してるギャルやらブレイズのガキ
ガード固い hiphopの女神
みんな右から左
俺の歌詞
頭わりい奴にわからない話
turning point
あの子のプレイリストのアイコン
身の丈合わない賞やらタイトル
興味すらない
もうそろ辞めさせたる仲間のアルバイト
1年と半年のキャリアで上がってるギャラ
俺には振り込むなよ
算盤弾いてるマネージャー
細かいのは任せる
分けられるだけ分けるみんな
憧れてパンツ引きずったり
ツーブロ禁止の学校でやってたマンバン
消えないように歌っただけで変わった
キングでもスターでも
転んだら痛いし
キリストも釈迦も
人の子、わかるかよ
みんなと比べた痛みでしか語れない
長話に飽きてる頃合い
何しても三日坊主
全部中途半端
感じてるよみんな
俺の前で語れない Drama
磨くべき才能はアイコンになるかではない
I wanna be the one.
I don't wanna be the star.
そのままでいたいと願った俺を
殺したのは頭の悪い大人だった
いつからか無くしてた愛を探して回る
俺はまるで君のパパ
選び続けた真実
もし戻れてもここにいる
肩がデカくなりすぎた3枚のEP
少し待たせる26
アルバムに踏み切る