Lyrics: CLIVE
Music: CLIVE
タバコの煙がゆらり揺れてた
あの日の君がまだそこにいる
気がして
夜の公園ベンチ二人
黙ったままでも心は近い
ポケットの中握った手と手
どこか頼りない君の声で
ずっと一緒にいられたらいいね
笑って言った
あの言葉
君の香水
胸を締め付ける思い出の香り
夢のような日
戻らないのに同じ場所歩いてしまう
タバコの匂い染み付いたシャツ
君がくれた
優しさも痛みも忘れられずに
今日もまた名前を呼んだ
心の中香水の香り風に溶けて
すれ違ったあの頃の僕ら
初めての恋
初めての涙
今も君だけ忘れられない
季節が変わっても変わらぬまま
胸の奥には君がいるから
誰かといても比べてしまう
笑い方仕草全部が君だ
別れの訳もうまく言えずに
ただ黙ってた
最後の駅で涙堪えた
あの距離に言えなかった
愛してただけ時計の針は
進むのにまだ心は君に縛られたまま
タバコの匂い
残る部屋で一人きり思い出に溺れる
笑った顔も泣き
顔さえ忘れられずに息をしてる
香水の香り浮かぶ面影
何度でも夢に見る夜
初めての恋
初めてのキス
今も君だけ離れやしない
時が流れ
人は変わる
でも初恋は変わらず残る大人に
なって気付くんだ
君が僕の全てだったって
タバコの匂い君の温もり
記憶の中優しく滲んでく
初めて愛し初めて失くし
今も胸に君がいるよ
香水の香り胸に染みて
また今日も振り返るばかり
初めての恋
最初で最後忘れられぬ
First the world
煙草の煙が夜に消えてく
でも君の香り今もここに