Lyrics: Thomas Cheung
Music: Thomas Cheung
夢と名乗る浅い沼
沈めた声がまだ泡立つ
白い指が反る鏡
誰のかも分からない
光はやいばだった
優しさが眩しすぎて
夜に頬を預けたら
孤独が静かに笑った
鱗が剥がれ落ちる見えた景色は
無音の海ずっと私じゃなかった
この痛みだけが本当だった
藻の名前を忘れたまま咲いた事などなかったように
傘もなく雨を抱いた
それが救いと思えた
鱗が風に舞えば
誰にも触れられない
孤独こそ素肌だった
この闇こそが私だった
朝は来るけど
私には来ない