何もなかったキャンバスに
色濃く鮮やかに描かれた
まるで雲が消えるように
自分を示すこと覚えて
胸の奥のざわめきは
疼いてやまないままで
さんざめいて夢を見た
押し潰されて上の空
切り捨てたものがあったって
それでもこの手は届かない
感情揺らいで無くなって
自分自身をまた見失ってやり直してる
この世界線で僕は僕を許せるかな
この世界線で僕は僕追い越せるかな
あの地平線の向こう側にたどり着くまで
思考を加速させる
時間をループして
生まれ変わる
巡りだしたあの日から
まだ見ぬ世界膨らまして
手探りで理想目指した
扉を開けて振り返えれば
遠く長い道のりでも
シナリオへと成り果てた
何度も回したオルゴール
天秤に掛けて創り出した
散り積もらせきた毎日を
後悔でなんて終われない
ないものねだりを考えた
自分自身がまた嫌になってやり直してる
なぜ僕はいつもこんなに苦しいんだろう
なぜ僕はいつもこんなに妬んでしまうんだろ
この鳥籠の中から抜け出せるまで
試行を繰り返す
時間をループして
生まれ変わる
生まれ変わる
この叫びが嘆きがいつか僕を
導いてくれるよに願う
この世界線で僕は僕を許せるかな
この世界線で僕は僕追い越せるかな
あの地平線の向こう側にたどり着くまで
思考を加速させる
時間をループする
なぜ僕はいつもこんなに苦しいんだろう
なぜ僕はいつもこんなに妬んでしまうんだろう
この鳥籠の中から抜け出せるまで
試行を繰り返す
時間をループして
生まれ変わる