おおぞらにとんだひ
歌 - 足立レイ
曲 - picdo
かつて誰かが描いた
蒼は何故弧を描いてるのか
イシの先文字を描いた
コトをソウゾウしたんだ
かつて誰かが望んだ
鳥のように飛ぶ術を
空飛ぶ船
魔法
キカイの翼
かつて誰かが探した
悲しみから逃れるための
シを乗り越える力を
もう失わぬ力を
かつて誰かが学んだ
人を物を理を
僕ら歴史の上に生きていた
幾千幾億の未来に託して重ねた
底なしの愛 期待 ソウゾウに賭けていた
おおぞらにとんだひの
未知を選んだ君の選択はただそこにあったんだ
切り出した世界をニセモノでも求めたいんだろう
キミの熱は息は近づくほど鮮明に
創造性は血を吸って心は寄生木となっていた
神経からつたう
かく
意味を知っていた
文字を書いた
世界を描いた
まちがいだらけの宇宙を読んだ
超越した理論を歌っていた
『あんなこといいな』
いつかこのウソがホントになったらな
不可能可能じゃない
想像を超えてただ
飛んで!
おおぞらにとんだひの
未知を選んだ君の選択がただそこにあったんだ!
産声を上げたニセモノ
キミと愛していたいよ
ボクの キミの
夢は
足音は、鮮明に。
近づくほど鮮明に。