死んだバラと悪魔のはなし

Lyrics: Stack Music: ZUN
これよりお目にかけますは、 世にも奇妙な、愚かな者の顛末。 すべて、この私の眼が見透かしてきた悲劇たち。
「ある日、麗しいバラの花、空を讚え歌っていた」 「ああ、そこに悪魔が舞い降りた!」
“雨よ私たけを抱いて、 他の花びらなど焼き払って” “私一人が輝くの、 太陽さえ妬ましいわ!ラララララ”
悪魔の瞳力暴いた、醜いこころのこえ! そしてバラは引きちぎられて死んだのよ、 いちばん醜くなってね。
「ある日、人を愛してしまった悪魔がいて」 「もう、なにも知りたくないって」 「その眼を、泣いて、つぶしたのよ」
カラダはハリボテニセモノ、 言葉は上辺たけの使い捨てで グロテスクな思考だけを、 隠したつもりでいるのでしょう?
この悪魔の前で
この瞳の前で