Lyrics: らっぷびと
Music: ZUN
何度も 見上げた夜
ひとり 見惚れて憧れてた
いつからか
重なる 伸ばした手が
「月」に近付いたのが見えた
「大丈夫」
なんて言い飽きて
見ないフリして
過ごしてた青春を
なんでかな
染まってしまったと思ってた
だけど過去として
さよならをあげたんだ
夜空は輝く星々を纏う瞳で
こちらを不思議そうに眺めては淚を溢す
ありがとう
今日はどう見えるだろう
昨日の自分より
自分が好きになれそうだよ
はぐれて 彷徨っても
その度に見つけてくれる君だから
たとえ帰り道が消えても
空を見上げるよ
はじまりはこんな愛の歌
ひとつひとつ 心にそっと触れる
溶けて混ざるように見つめ合う
月に架ける夜
繰り返す愛の歌
君に 君に 逢えますように
三度 祈るように愛の歌
月に翔ける夜
「最期」を言い訳に
君にかまってもらうつもりだった今夜も
なんでかな
名残惜しくなっちゃうのは
自分勝手だと解ってても
少し悔しいんだよ
忘れて 漂っても
その度に手を取ってくれる君だから
たとえ目的地が褪せても
空を見上げるよ
はじまりはこんな愛の歌
ひとつひとつ 心にそっと触れる
溶けて混ざるように見つめ合う
月に架ける夜
繰り返す愛の歌
君に 君に 逢えますように
三度 祈るように愛の歌
月に翔ける夜
何度も 見上げた夜
ひとり 見惚れて憧れてた
いつからか
重なる 伸ばした手が
「月」に近付いたのが見えた
何度も 見上げた夜
一緒に 見惚れて憧れてた
いつからか
重なる 伸ばした手が
「君」に近付いたのが見えた