Lyrics: technoplanet
Music: technoplanet
Arranger: technoplanet
夜桜に染まる 星の海
されど静寂は 刹那の彼方に
儚く揺らめいた 朱き月へと
筆送り 綴る
舞い散る花びら 彼岸の地平
静謐なる秘は光と成した
暁空を 八色に刻む
深紅の刃が紡ぐ旋律
翡翠の瞳 見据える未来
一瞬の刻は 幻影か現か
虚飾の運命も引き裂いて
押し移る なごりも夜空も
その極は 朱月の道連れ
朧に舞い上がる 欠片の総て
蜃気楼
惑い人 続く 永遠の詩
生れて 幸福に 折らむ 指もなき
儚く 揺らめいた 星屑
君と巡る輪廻
小緋縅 咲いて 澄まし顔
薄く 唇は 朱に濡れ 猶予う
照らさる みだれ髪 月の雫に
揺れる心
迷い咲く記憶 水面に揺れて
綻びた夢が 永久を焦がす
碧き宵に 浮かぶ面影
無明の夜を裂く 祈りの刃
結んだはずの 言の葉たちが
静かに解けて 空へと還る
それでもこの手は 放たずに
灯る火も こぼれた願いも
残響 朱月の呼びかけ
微かに 崩れゆく 理の果て
追いかけて
流れゆく 時の 川の畔
たとえ 終焉が 運命と知れども
儚き 泡沫の 星屑
君と綴る輪廻
ひとひらの花弁 凪ぐ水面
今も忘れ得ぬ 指先の香り
失くしたものさえも胸に抱きしめ
天を駆ける
月は白く朱く君を染めて
生まれたことも忘れてーーーー
漂う 乱れ舞う 世界も 私も
朱月の見守り
仄かに舞い上がる 遍く 総て
蜃気楼
言の葉に 秘める 永遠の夢
淡く 消え行くは 夜明けの幻
儚く 煌めいた 星屑
君と巡る輪廻
天の果て 響く 祈り声
時さえも超え 巡るよ 花言葉
Drums動が示すみち 彼方めがけて
突き抜ける いつの日にか 咲き誇る