Lyrics: Aiyue
Music: Aiyue
いつも通りの
からっぽの部屋
誰もいない
冷たい世界で
夢と現実の境界線
深いまどろみの中を漂う
今日もまた微かに朝日が
この部屋に差し込む
あっという間に
まっくらな孤独に
突き落とされたあの日を
夕日が飲み込んでゆく
見えるもの全てが
変わってゆく
落ちた穴は
深く暗く
誰の声も
響くことはない
かすかな光も届かなくて
空虚な瞳をしたままで
あなたは何をみてるの?
何にも染まらない白い肌に
刻まれてく傷と痛み
思い出は汚れていくのに
君の瞳は濁らない
天使のように
微笑んだあの子が
僕を連れ出す夕暮れ
見えるもの全てが
変わってゆく
落ちた穴は
深く暗く
僕を包む優しい歌声が
今差し込む一筋の希望
明日を迎える度に
どうせ震えているだけの僕は
何もできないまま
明日なんて来なければいいと
ずっとひとりぼっちだった僕を
あなたはみつけてくれた
差し伸べられた
その手の温もり
その言葉を望んでいた
見えるもの全てを
変えてゆける
幸せも愛も自分次第
終わりを決めるのは
僕自身
今始まる新しい世界