Lyrics: Endless
Music: Endless
Arranger: Endless
悴んだその掌で
手を振ったあなた
永遠のさよならを
泣き出すことすら
できない私が
何度も空を見る
虚構の街に晒された
この夢も彼の声も全部一粒に消えて
巫山戯て笑うあの記憶
御伽噺の中みたい
偽りの世に泣いていた
気付かないふりをしてた
笑顔の涙を
振り返る背中に君が
もう居るはずもないのに
嗚呼
そっとずっと感じてた不安だけ
嗚呼
あなたが消してくれた
いつかは居なくなって泣くと知っても
傍にいるなんて馬鹿ね
悴んだその掌で抱き締めたあなた
永遠に続いてと
泣き出す私に優しい嘘つく
「また会えるからね」と
あなたが好きだと零した
この世界は思ってるよりもっとずっと黒くて
思いつく限りの悪で
私を苦しめてくの
ねえ
いかないでいかないで
代わりに私のことを蝕んで
嗚呼
いかないでいかないで
あなたと二人で遠くにいきたいの
ずっと
何度だって何度だって
思いの丈語りつくしても
いつだって何度だって
嘘ついたの気付いてた
暖かな顔で手を振ったあなた
「もう泣かないで」なんて
あなたの嘘に気付いてる私は
騙されたふりだけ
温かい顔で手を振ったあなた
永遠のさよならを
泣き出すことすらできない私が
何度も前を見る
あなたが言ったから
笑うよ愛しい人