Lyrics: Congxin Fang/Jingyu Sun
Music: Congxin Fang
Ⅰ
跳ねる 水の音
注ぐ 木漏れ日よ
キミの笑い声がした 優しい午後
柔らかに 触れる 空の色
ガラス越しの光が揺れる
過ぎ行く夏よ
Ⅱ
煌めいた 太陽が今
ゆらゆらと 切なさを溢れ 落ちていたなら
ボクは雨粒に踊るよ
すべて蒸発する前に 踊る
ガラス瓶に揺られて 指先に光る夏
はじけそうな泡のように 踊る
Ⅲ
ラムネ 最後の粒を
飲み干してた真夏
残る冷たさだけが 時よ止まれと願ってたんだ
夕日に暮れると 今も過去に変わる
ボクはまだ蓋を開けるよ ずっとそばにいて欲しいな