Lyrics: 酸辣
Music: 酸辣/ShitNine
くだらない話をしているよ
いずれ何も見えなくなるから
ありもしない話を零してくれ
愛してる 愛してるよ
くだらない話を聞かせてよ
来る日々を救ってくれるまで
確かに在る僕達の去る日が
つたって聞こえるのは息吹だろう
言い忘れてた事があるんだ
でも何も見えていない燻んだ目に
言わない方がベターだと感じた肌
今書くからペンを取る
月明りが似合う僕達はいつも太陽を避けてさ
音の上ってのはかくも不思議だな
これならラブレターも書けるかな
とか恥ずかしがっていた
あの頃から何年か経って褪せていく後悔を
塗り直すのは未練がましさの証明か
単なる虚無への愛撫か
らしくもない事言って去っていった僕の怠惰
排他的な都会だって悪くなかった
だって涙を流せるようになったから
何を信じれば救われるんだろう
汚れたって磨けば光るでしょ
つまらない話は無しにしよう
灰色の皎に滲むカラスみたいに
幸福と孤独の両翼を伸ばして風を切る
半人前の自由を探し旋回する
雲の上にある空白に色をつける
(どうか)その現実に価値をつけて
他人の定規に宛てがわないで
クソみたいな世界で
また生きて会おうね
くだらない話をしているよ
いずれ何も見えなくなるから
ありもしない話を零してくれ
愛してる 愛してるよ
くだらない話を聞かせてよ
来る日々を救ってくれるまで
確かに在る僕達の去る日が
つたって聞こえるのは息吹だろう