Lyrics: FU-TEN
Music: FU-TEN/HIROSHI UENO
ふと気づけば何もかもがぐるりと
変わり変わった街が
今も俺を包み込む
振り返れば脳裏に映り込む
懐かしのメモリーに
つい心がほころぶ
ひと昔前は活気あった河原町
道端から端並ぶローライダー
憧れた景色はそこにもうないが
俺にはあるやり残した後悔が
地元離れ探検 1.2.3年
一人前 粋がってたっけ
仲間にも告げずに
カッコつけてじゃあねって
勝手な俺を
待ってくれてたmy friend
巡り巡る時代も 今も過去も未来も
良いもなにも悪いもって
この街じゃないと
俺は俺で居られない
決してそれは否めない
ここで見た夢は
ここでしか見られないから
終わりがいつかくると
知ってしまったの
隣じゃいつもの顔が笑ってるけど
このままじゃまた
甘えてしまいそうで
だから今は
出戻りで腰据えたDeejay
夢置き去りだった実家の押入れ
埃まみれ 集めてたB面のCD
ホコリを拭って聴いて
噛み締めた悔しい思い
なんてない段差つまずき転び
諦めてた 立ち上がること
自分に目を向け向き合うこと
仲間達と万券 手汚し掴んで
チャリをこいでばっかサビちまって
わけわかんねぇって
なっちまってた
気付かされたone day
あいつの涙に救われたっけ
流れ行く時代と
薄れてった未来像
いつの間にか忘れていた
あの日の誓いも
なにがしたいの
俺は俺で居たいなんて
とりつくれたって
取り返しはつかないから
終わりがいつかくると
知ってしまったの
隣じゃいつもの顔が笑ってるけど
このままじゃまた
甘えてしまいそうで
だから今は
どうしようもないオレに
もう一度トライを
させてくれた家族や仲間達に愛を
もう二度ないしもう戻らない
過ごした時を繋げてく未来
犬も歩けば棒に当たる
心配すんなってどうにかなる
臆病な気持ち剥ぎ取って
間違ごうてもええからGo way