魔法

天体は幽かに揺れて 遠く煌めきを見つめる その瞳は宇宙
光景はただ過ぎて いつか言葉や貌の全ては 心の向こう側?
さぁ、行こうか 誰も知らない朝 全てが曖昧なままで 白昼の星になる きっと
魔法がもしもあるなら 世界に終わりがあるなら 全て無視して手と手を繋ぎたいのです! そう、願っていたいのです
魔法がもしもあるなら 世界に終わりがあるなら 星は未だ降るのでしょうか? そっと祈りのように眺めてる
ずっと
魔法がもしもあるなら 全てに意味があるなら 例えばふと見上げた光に 素敵な何かが 浮かんでは消えるそれを
魔法と、そう呼びたいのです