雨と猫 (feat. れりす)

Lyrics: 小紫花 Music: Room97 僕が泣いていたら君も泣いてくれるかな なんて昼下がり ひとり考えていたもしも話ばかりして 空蝉の声松籟の音 今雲が晴れていく 君が起こした浪に散りこむ 青葉を僕はただ バス停裏で描くよ夏を今度は 記憶の中僕はひとりだ 風が髪を流す君はそれをかきあげる そんな昼下がり 無碍に笑う君は僕の気も知らずに 五月雨残し照らせや日の出 今汗が引いていく 消えてしまった夏を探して もう一度僕はまた 乾いた筆で描くよ君を何度も 淡い色で変わらぬように 言いたかったことは書き留めておくよ 忘れないように仕舞っておくから ほら夜が来る 僕が泣いていたら君も泣いてくれるかな なんて目を閉じて ひとり考えていたもしも話ばかりして