Lyrics: a.T
Music: a.T
記憶がにじむ 波間の響き
遠い幻を 探してる
言葉にすれば 消えてしまうから
今夜もひとりで 風を聴く
こらえきれなくて あふれだす
今もこの胸に 夏は響く
いつだって 愛しいと言って
時間(とき)の向こうへ 連れて行って
忘れられない day & night
夢のなかで
砂に書いた 未来を消して
波はどこへ 帰るのだろう
通り過ぎゆく time & space
愛をそのままに
終わりのない 迷路みたいに
心を揺らす 恋をして
めまいがしそうな あの日の青は
今でも瞳に 焼きついてる
遠く離れても 黄昏時は
甘い眼差しが 胸に迫る
吐息が震える 静かな夜は
星を数えた あの日を想う
伝えそびれた思いは 行き場なく
夜空に浮かぶ 月に溶ける
切なさに負けて 目を伏せた波間の月
今も君の影が 浮かんでる
いつだって そばにいると言って
夜の果てまで 連れて行って
終わりのない sweet & sour
夢想(ゆめ)のなかで
夜空(そら)に書いた 約束消して
想いはどこへ 帰るのだろう
通り過ぎてく rock & rose
愛をそのままに
凍りつきそな 花火みたいに
一瞬(すぐ)に弾ける 恋をして
めまいがしそうな ふたりの季節(とき)は
今でもここに 咲いている
遠く離れても 朝焼けの空に
淡い面影が 鮮やかに映る
ため息まじり 都会のノイズ
濡れたアスファルト すり抜けてく
泣きたい夜は 灯りを消して
冷たいグラスに そっと指を這わす
戻れないあの日 わかってるのに
今も君の声が 響いてる
いつだって 抱きしめると言って
夢の向こうへ 連れて行って
離したくない body & soul
夢想(ゆめ)のなかで
窓に書いた 名前を消して
涙はどこへ 流れるのだろう
通り過ぎてく rain & blues
愛夢(あむ)をそのままで
ガラス細工の 太陽みたいに
触れれば壊れる 恋をして
めまいがしそうな あの日のキスは
今でも孤独を 温めてる
遠く離れても 夜明けの街に
甘い歌声が 切なく響く
愛夢(あむ)をそのままで