アンダー19Hz

Lyrics: ど〜ぱみん Music: ど〜ぱみん 時報 間もなく丑三つへ ゆめを食らう獏 空を揺蕩いだす きっと わたしのゆめはまだ 生煮えでとても食えたものじゃない 毒を聞くFM 何事も経験 あの世との謁見 お気軽にどうぞ 毒を吐く延々 君だけのためならば こわくはないから 君とぱっと宙に舞う ちょっとだけ波長が合う 淡くさざめくハルモニア 夜をじっと噛んで 裾をぎゅっと握る 次は 心を無くさぬように 触れた小さな言葉をチューニング Tuning tuning to you Tuning tuning to you Tuning tuning to you 夢中に19へ浮遊感 Tuning tuning to you Tuning tuning to you 時報 やれ逢魔が時へ いつか君の目が ぼやけていったあの日 きっと この先いつまでも 縦に飛ぶ鳥を 眺め続けているんだろう 君とぱっと宙に舞う ちょっとだけ波長が合う 願うだけのインソムニア すこしやさしくて 割れるような痛み 深夜、心のすき間に用心 君が置いてった日々が苦渋に 君とぱっと宙に舞う ちょっとだけ波長が合う 淡くさざめくハルモニア 夜をじっと噛んで 裾をぎゅっと握る 次は 心を無くさぬように 君がぱっと宙に舞う ちょっとだけ波長に沿う 淡く消えていくハルモニア これもきっといつか 聞こえなくなるね じゃあね わたしのこころの中心 青く錆び切ったつまみでチューニング Tuning tuning to you Tuning tuning to you Tuning tuning to you 夢中に19へ浮遊感 Tuning tuning to you Tuning tuning to you Tuning tuning to you Tuning tuning to you