Dusk Embrace

Lyrics: ゼマ Music: ゼマ 燃える空が滲んでく 沈む太陽に背を向けて 重ねた嘘も傷も 今はただ温かいだけ 忘れたふりをして 握りしめた願い 胸の奥でまだ 確かに響いてる 黄昏に抱かれて ゆっくりと溶けてゆく 終わらせたいのに 消せない想い 運命をなぞる指 微笑みで隠した涙 何度でも夢を見る この夜が明けても 揺れる影が寄り添って 過ちさえ優しくなる 交わした言葉ひとつ 胸に残る温もり 叶わないと知ってた それでも惹かれた 黄昏のぬくもり 最後まで離さずに 黄昏に抱かれて 正しさも忘れてた 傷つくことより 離れる方が 怖かったあの夜を 今もまだ抱いてるよ 崩れてくこの世界で 君を想ってる 終わりと始まりの境界線 ふたりは交差しただけ だけど確かに、確かに 愛していた 黄昏に抱かれて もう一度だけ夢を見て 触れられないけど 心はまだ あの日のままでいるよ 君の声が響くたび 私の中で揺れる 未来へ手を伸ばす 夜が包んでも 忘れない、君の温度