ゾンビ

Lyrics: Lia Music: Lia まだ心臓が四拍を打ってた 叫ぶたびに細胞が弾けた 掃いて捨てるほどの声に埋もれても 黙って消える気はないさ 内臓に潜んだメロディが 言葉より先に噛み付いてきた 脳みそじゃ処理できない衝動が やっと私を生き返らせまして Drums動はもう無いがそれでもリズムを刻んでいた 命の幕引きのエチュード 心臓が繰り出したジョークだ 面白くはないが録音して売ってやろうか あんたついでに聴いていってよ 滲み出すこのリアルを みっともなくてよろしい 死に損ないでも結構です もういっそ不完全のまま叫べよアンセム 私はアウトサイダー人類史の敗北だ 目には光を灯したまま吠える 爛れてしまった声であんたの夜を引き裂くんだ カタ口グに載らない痛みを唄う 無神論者だが祈りのポーズは決まっていた 誰にも晒せないモノローグ 脳髄が垂れ流すポエムだ 救いにならないが額に入れて飾ってやろうか あんたついでに見ておいてよ 暴れ出すこのアートを 無様でもしぶとく ああたったそれだけのことが この世界で一番尊いと知らずに モノクロームを燃やす 一音にでもなれたら 耳を塞いでも響く真実のアンセム まだ心臓が四拍を打ってた 叫ぶたびに細胞が弾けた 掃いて捨てるほどの声に埋もれても 黙って消える気はないさ 内臓に潜んだメロディが 言葉より先に噛み付いてきた 脳みそじゃ処理できない衝動が やっと世界を生き返らせて 私はアウトサイダー優等生の墓場 ガラクタみたいな真実で殴る 美しくありたいんだ 無駄な音には耳を貸すな 首を締め付けるマニュアルを破く 私はアウトサイダーあんたの代弁者ではなく ノイズに消された衝動に噛み付いてまた蘇らせる 誰にも殺せはしないんだその魂の断片は 曇った窓に指で書いた夢が今ならあんたも見えるか い?