Lyrics: 小森敬太 Music: 小森敬太 夏の匂いに 絡め取られていたみたい 子供みたいに また1人になった 居場所などはなからなかった 辺りの人々は遠くばかりを見ていた 平等な神様が作った列に 僕の名はなかった 風に聞かれぬように 小さな声で話をした どうすればよかったのだろう? 分からないまま あの夕焼けを睨んだ 躊躇うことは美しさを生むのだと 老人みたいに 信じていたんだ それが呪いとも知らずに まばゆい海の向こうは 違う地獄があるだけ 僕らは螺旋階段を下った 5時の鐘が鳴った 風に聞かれぬように 小さな声で話をした どうすればよかったのだろう? 分からないまま あの夕焼けを睨んだ