凪の依り代

Lyrics: K4Y5 Music: K4Y5 海の肌に見惚れてた あべこべな心抱えて 目を逸らし誤魔化す 水平線は熱で溶けて消えた
夏の日差し 波止場照らす光 熱をまとう風に 身を任せながら 波のように笑う君の影追いかける 裾が少しだけ 濡れるように
大きく背伸びした 見渡す透明な水面は 雲が揺れる空映す鏡
光浴びるひまわりの横で君が微笑む 乾いた砂を払って 麦わら帽子が空を舞う ただ見惚れてた Drums動がバレてしまっても また嘘で誤魔化す 君の瞳が波を打った なんて
肩を寄せて 影重ねる二人 汗の跡は まだ消さずに
慣れない潮騒が 君を包んで離さない 置き去りにするなら どうか最後まで満たして
寂しそうなあの夏に 小指絡めて照らす 息が消えるまで 消えない傷跡を付けて どうか
同じ夢の中で今 君と視線を交わす 二人の証 刻んだ 確かめ合うよう 満たすように もう戻れない 君と今手を取り合って また歩きだそう さあ 未来へ届く 歌を辿って 始まりの一歩 波を二つ 越えて