Lyrics: こたに
Music: Bray me
アルバム開いて懐かしむ
遠いあの街を歩いた事
オレンジの花で思い出す
愛した人との約束
泣いてる人で蘇る
もう触れられない 温かい手と
その時に空のあの人に向けた
強い決意さ
同じ過ちで繰り返す
すごく悔しかったあの事
公園通れば思い出す
小さな私とあの子の事
小さな揺れで思い出す
あの大きな波の事
あっけなく いつの間にか送る日常
そうさ
青空浮かぶ月のように
見えないと忘れてる
言葉や涙やその理由を
時々思い出して
そうやって進んでいる
あの時あれだけ想えたのに
すぐに忘れてしまう事
きっかけで思い出した時
何だか卑怯な気持ちになる
もしも全て思い出すのなら
これまでと同じ時間が
かかるでしょう
だから残るモノだけでいい
その辺に転がるキッカケを
なるべく零さないでいたいんだ
思い出に首輪を付ける事なく
過去に首を絞められる事なく
今までに怯えないで
未来を見たい
青空浮かぶ月のように
忘れても遠く光る
ふと見上げた空はそんな風に
小さなキッカケを落とす
青空浮かぶ月のように
見えないでいい 忘れていい
気付かなくていい
そうさ 青空浮かぶ月のように
君の幸せを願う
私は未来を想った
今を生きていたい