Lyrics: TaDA
Music: TaDA
花が枯れるまで御伽話は続いてく
あと少しだけ…
まだエンディングは見たくないから
熱を帯びた風 今年は例年以上かな
可憐な姿に目を奪われて気付かないでいた
短い夜が少し長くなる
風鈴の音も消える
太陽のような一輪の花
儚い運命と知りながらも咲き誇る
過ぎてく時間の中で紡いだ言葉の数だけ
寝覚めが悪いんだ
蝉時雨が止み 木々は色を変えてゆく
あと少しだけ…
この時間よ続けと願っている
抗えないと知ってしまった
夕凪に響く声
太陽のような一輪の花
近づく終わりの時まで可憐に舞い踊る
刻んだ時間の中で芽生えた唯一の感情のせい
寝覚めが悪いんだ
心に空いた穴を埋められるのは
なんですか?誰ですか?
太陽のような一輪の花
儚い運命と知りながらも咲き誇る
さよならまたいつかねと
最後に見せた笑顔が
消えてくれないんだ