Lyrics: Ma-Nu
Music: Ma-Nu
ぬか喜びの避暑地で
膝まで濡らしただけ
波を蹴ってリフレイン
視界を塗りつぶす色を探す
物語とは真逆の
帰る場所もない風に寄り添って
思い出よりも鮮明に
髪を束ねる仕草にも似ている
永遠とは程遠い一瞬
曖昧なままに
季節という偶然に惹かれあい
海より広い川の向こう岸へと
Fly me
手にした気になっては
得意げに浪費 Every morning
ウソになった Forever
少しも懲りない表情で
Hello 目に余る No reason
Hello 目に余る No reason
Hello 目に余る No reason
ここにあった
ウソになった Forever
少しも懲りない表情で
Hello 目に余る No reason
いつ振り落とされるかわからない幸せなら
短すぎる夜にもある
残りわずかと思い込み
口にしてしまいそうな
「もうすこしだけ」を飲み込み
もううなされる夢はない
ささやかだけれど
移ろう心で迎え入れた
夏至の日と同じような
空の下でどんぶらこ
揺らぎ情熱をすり減らす
大人びた言葉が
寝息立てる時
向日葵が見下ろす景色
フラッシュバック
手にした気になっては
得意げに浪費 Every morning
ウソになった Forever
少しも懲りない表情で
Hello 目に余る No reason
Hello 目に余る No reason
Hello 目に余る No reason
ここにあった
ウソになった Forever
少しも懲りない表情で
Hello 目に余る No reason