Lyrics: adplustas
Music: adplustas
浮かんだアイスが夢心地にノックして
残ったちょっとの愛すらかき消して溶けていった
再会の合図はボトルキープが切れたら
並ぶチープなネームプレートが羨ましくて
戻れなかった戻りたかった熟れた過去の灯が
暗いようで落ち着くようなひしゃげた未来が
足元を照らしてくれるなら今すぐに
ふわふわ浮かび溶けてく
ふたりぼっち揺れた脳裏にひとつ歪んだ愛のみ
くらくらするような甘いキャスターの香りと
腐乱していった感情に疑う暇もないのに
ふわふわ浮かび溶けて消えてしまっていた
大体掴んできた幸せの常套句
残ったちょっとの愛さえもうここにはないんだと
慰めた涙はいつか消えたFloating night
並ぶ言い訳の数々が懐かしくDrums動した
耳塞いだって目瞑ったって消えない記憶と
腐っていった壊れていった小さな現在と
奇麗なままのこの手を引っ張ってよ今すぐに
ふわふわ浮かび溶けて揺れたlonely night
理性だって正論だって今際の際じゃもうbye good bye
正解だって完璧だって無個性を盾にした
現実だって理想だって禁断の果実にキスして
会えなくたって泣けなくたって後で考えりゃいいでしょう
戻りたかった戻れなかった熟れた過去の灯が
浮かび上がって消えなかったひとつの解が
足を持ち上げてくれるから今すぐに
ふわふわ君の元へと
ひとりぼっち揺れた脳裏にひとつ歪んだ愛のみ
くらくらするような甘いキャスターの香りは
腐乱していった感情に疑う暇もないのに
ふわふわ浮かび溶けて消えたFloating night