Lyrics: PonzuP
Music: PonzuP
踊れたこの目が溺れた世界で
描いて藻がいて戸開いて個我射て
紅黒雨雲天津の心は
焦げ付いた造花(恋心)
♪
優しさに溺れ踊れ
夜風の神々よ
バラの花ふたつ束ね
飾ればヤミヤミよ
他人ノコト吊ルシ表シタイ本能
蚊帳ノ外気付キ始メル現在地
崖ノ底アピールシテル人イヌ
君ハ知ラナイ笑イノ裏ビョウシ
簡単な操作で世界リロード
頭の中ごっちゃ七色
あー月夜空の下鮮やかな夢と
耳を冷ます音色
無意味な人生にさらば
私様の
今日までを送信取り消して
パララッパで彩ってく
あー怪々な嘘に
深海会で猛抗議
簡単な自暴に
気付かされたくはなかった
あーラッタッッターで消化
あー、色褪せた冗談
美しい息を呑むしかなかった
♪
重なる手と目に応じて増える涙腺
世界が終わる日にしか見えない美学
界面世界どうせ組み立て前だろ
あわあわ花から紡いでく575
♪
左側通行たえずに
コンクリにバタンデス
それならLIVE@終焉世界
ごちゃ混ぜカーニバル
転んで初めて見えたの
君もわかるよ
神様がこぼした絵の具
伸ばし混ぜ広げてた
明日は晴れのちからっぽ
全て忘れて
ぐらぐら深くまで届け!
やっと着いた終わりの地
あー歩いてきた自分にサラバ
反抗期の夏の終わり
あー散々な君も
三山の大王(おおきみ)も
みんな輪になって
土砂降りを浴びていたいんだ
あー最後の世界で最高を抱きしめて
諦めがついた現世にさよなら