Lyrics: 磯谷 佳江 Music: 志方 あきこ Arranger: 志方あきこ God bless life is novel この世界に散らばる文字 まるで星の断片のよう 人はそれを拾い集め 一篇の物語を綴る 移ろいゆく時の中で 記されし命の筆跡 喜び 慈しみ 悲しみ 怒り 醜くも 美しき旋律が此処に かの名高き長篇 名も無き一行詩も 等しく神の書物 嗚呼 螺旋に連なる 書架に並ぶ無数の背表紙 祝福のLibrary 音階を手繰るように頁めくれば 吹き抜けてゆく風 どうか永遠に 善と悪は表裏一体 喜劇なのか 悲劇なのか 愛も罪も溶いた洋墨で 理想を込めた作品を刻んで 何を願い 何を望む? 問わず語りの幻影よ 儚き温もりと 強さと脆さ 比類無き 気高き音の葉に乗せて 生き様を魅せよう 今 天より降り差す 慈愛が照らすのは 成功譚のみか? 否 未完の冒険物語 愚直なる回顧録 それもまた尊い さあ 愛おしい人生の詩を奏で そっと収めよう 祝福のLibrary 未来へと捧げんと