Lyrics: 大平泰志 Music: 大平泰志 愛が燃えて静かな火が青い光はなつ 私たちはあの火花のように燃えたね 夏の夜の花火は鮮やかに放たれて 私たちの頭上にきれいに花開いたね たった一度だけでよかったのに 君を見るだけでよかったのに ついに願いはかなわなかったね 残酷な運命
天国にいるのはきみとともにいるときだけ そのときだけ私は魂を得るのよ。 華麗なる花火のまぶしさに目を瞑り 怯んでしまうのは心の悪のせいよ。 あなたが私を見つめてくれたとき、 すべてはあがなわれて救われ 荘厳に寿がれ人生の意味をしったのんだわ。
聖なる時間に祈りをささぐ。 二人の信頼と幸せのこと。
たった一度だけでよかったのに 君に触れるだけでよかったのにね ついに願いはかなわなかったね。 引き裂かれた二人 帰りたい
故郷に戻りたい。