あの公園 緑の草原
ボールを追い駆け抜ける少年
もう遠くの方へ汚れた僕の両目
あの公園 緑の草原
ボールを追い駆け抜ける少年
まだガキのままでいたい
無理ならせめてありのままでいたい
交差する十字路
街を包み込む夕日と
生暖かい空気
そう来る日も来る日もこのルーティーン
平日こぼれたため息
こんな暮らしも慣れたから平気
0時過ぎの駅は冷えきり
養う暇もない明日の英気
ただ働く朝から晩
意味が見出だせないままなら不安
もう無理と弱音 体がダウン
なら何の為にまだ戦う
時間に追われる生活
結果が全てと問われる成果
繰り返す Day one
今日も昨日のプレイバック
未だ未来は不明確
あの公園 緑の草原
ボールを追い駆け抜ける少年
もう遠くの方へ汚れた僕の両目
あの公園 緑の草原
ボールを追い駆け抜ける少年
まだガキのままでいたい
無理ならせめてありのままでいたい
夢と現実掛ける天
揺れる合間 また握る鉛筆
何も演じずこのまま生きる
俺は俺さ まあそれぞれのWay
面と向かい考える将来
しょうがないよな
クソガキじゃいられない
この先もきっと無数の後悔
障害だらけの生涯
それでも行くしかねえんだよ 兄弟
お前以外 出せやしないお前のゴーサイン
誰も交代してくれない長距離走
たった一人 今日も挑む
目には見えない大人の階段
今しか言えない言葉を吐き出す
何がしたいかも分からず
涙した辛い晩越えて掴みな
金が無くても笑えた十代
眺めたタなぎ
思い揺らぎ向こう見ずなHomies
別れは辛いけれど
朝がくればまた照らすShine
足止めくらい周回遅れでもまだ遅くない
渋滞を抜け舞台の上
この歌に乗せる
過去 未来踏まえた今の等身大
あの公園 緑の草原
ボールを追い駆け抜ける少年
もう遠くの方へ汚れた僕の両目
あの公園 緑の草原
ボールを追い駆け抜ける少年
まだガキのままでいたい
無理ならせめてありのままでいたい
月から土まで働こう
だからこう その曲をまた書こう
強がったり 嘘ばっかり
体裁保つのもクソかったりい
月から土までやたらと
疲れんだこのライフってのはな
ならば今日噛み締める自由の価値
そこに見出す理由の無い幸
まさに激動のOne week
土曜の夜に安らぎを感じる
優雅ではないがプレシャスな週末
ふとした瞬間に痛感
夕方思う 今日も疲れたな
たまには温泉にでも浸かれたら
繰り返す日々 昨日のプレイバック
そんな生活も悪くねえか