Lyrics: RAM FIGHTER
Music: iga
_誰かがドアを叩くから
俺はきみを隠して
鉄パイプを握る
今、終わらせるね
ここを出たらしたいこと
口ずさんで待ってて、
「手を繋いであなたと
ぎこちない
息をする_」
約束したんだ、
きみの未来に俺が居続けること
足りないものたくさん!
でも一番大事なものはすぐ側にあった
きみと出会う前 全てのものが
灰色だと思ってた
きみが色をくれた
初めて食べ物に味がした
きみも同じだと言ってくれた
俺はきみにどうしようもないぐらい救われたんだよ
忘れないで
きみが世界の誰からも必要とされてなくても
70億人分くらいのパワーで俺はきみ無しじゃ生きてられない
俺はただ
きみが大好き
手と手、繋いで!
ふたりで
あの街をあとにして
ふたりで
ふたりで、
あの人達も忘れて。
息をする
きみの分まで、
追いつかれない速さで
愛してる
細胞のひとつまで_
逃げた先で小屋を見つけて
抱きついてくるきみの頭に
ちゅする
誰かがドアを叩くから
俺はきみを隠して鉄パイプを握る
もうすぐ終わるから。
夢が醒めて
黒髪が長く伸びた頃、
「そんなこともあったね」と
笑うきみの淹れたコーヒーを啜る