Lyrics: niina
Music: niina
全く棘のない会話をしていた
乾いたシャツは風に揺られていた
ゆるい幸せが続いていた
目が覚めた頃君は出かけていた
まだいかないで 声のはなびら
優しい風で ほどけてく
”ずっとさ”なんて分かっていたよ
なんで言えなかったの
もう、帰ろうよ
ワンルームでひとり
君を待つから
帰ろう
寝る前あなたが聴いていた
春の別れを悲しむ歌
今では私に重ねて
聴いてくれていますか
だらっとした幸せはいつも
ふたりを知らずに
傷つけていたんだよ
”ずっとさ”なんて分かっていたよ
”ずっとさ”なんで言えなかったの
”いつかさ”なんて笑っていたね
でもそのいつかが今で
もう逃げないよ
今なら言えるかな
ごめん、ありがとう
それと