Music: Christopher Takagi Butts 人生は人目を忍んで音もなく 愛し合う者達を引き離す 分かれ道で通行人が残す 足跡も積もる枯葉が覆う 風が運び去ってくそれすら 星空 彼方に飛んでっては 波間上下する 星屑夜光虫 横目にブランコ 加速する遠くに でも 空中のステージで一旦停止 吐く息と吸う息の間 静寂 身に纏った プリマドンナ 小指 雲間一筋 糸電話 水瓶座に浮かべた瓶詰めのレター 天の川たゆたうsilver record 離れても見上げりゃ目の前のそこ 中心に戻る振り子のよう この知らない街の ビルの上にも 瞬く金色 故郷の君の頭上と 同じ明星が僕を呼ぶ 遠く上空の方 ほら もう帰りの時刻 チャイムがキンコン 我が親しき友 そう 最愛の者の元へと呼ぶ もう そう遠くはないホームの方 僕を呼ぶ 遠く上空の方 ほらもう そう遠く はない僕のホーム 僕を呼ぶ 遠く上空の方 ほらもう そう遠く はない僕のホーム 手を尽くして尚 上手くはいかない時 贅を尽くして尚必要は遠く 疲れきっても尚眠れぬ夜 潮が引く波が尚も轟く 静寂は知ってる笑う口だけ 取り戻せぬ何かを見失って 輪郭がぼやける斜めの月 にハラハラ散ってる紙吹雪 でも 羽は覚えてる家路の方角 懐かしき香り風に乗る仄かに 耳を当てれば心臓にシンクロ 遠路線路近づく車両の振動 光が君を湾に導く いずれは新たな炎に包む 東の海に昇る月 から銀の道伸びてる君宛に この知らない街の ビルの上にも 瞬く金色 故郷の君の頭上と 同じ明星が僕を呼ぶ 遠く上空の方 ほら もう帰りの時刻 チャイムがキンコン 我が親しき友 そう 最愛の者の元へと呼ぶ もう そう遠くはないホームの方 この知らない街の ビルの上にも 瞬く金色 故郷の君の頭上と 同じ明星が僕を呼ぶ 遠く上空の方 ほら もう帰りの時刻 チャイムがキンコン 我が親しき友 そう 最愛の者の元へと呼ぶ もう そう遠くはないホームの方 僕を呼ぶ 遠く上空の方 ほらもう そう遠く はない僕のホーム
僕を呼ぶ 遠く上空の方 ほらもう そう遠く はない僕のホーム