Lyrics: 柴田ひつじ
Music: 平茸(Afterglow))
西の空から夏の太陽が傾いてた
アスファルトには二人の影が伸びてきた
見上げた空が無闇に高く感じるほど
もう君がいないこの街はきっと変わるのだろう
行きずりの恋だと理解ったあの頃から
君のその笑顔はどうしても忘れられないんだ
降り注ぐ夏の夕立のように
この思いは唐突に溢れてしまった
不確かな気持ちに身を任せて
雨に流れて消えた
辿り着けないあの空に
少し祈りを込めて
いつか虹がかかるように
瞳を閉じて君の姿が浮かび上がった
夢のようで幻のようで悲しかった
悪足掻きの後の虚しさを感じるほど
もう君がいないこの街はきっと変わるのだろう
懲りもせずに人間は辛い恋を繰り返し
幸せが怯えてどうしても堪えきれないんだ
降り注ぐ夏の夕立のように
この思いは唐突に零れてしまった
不確かな気持ちに身を任せて
河に流れ込むのさ
六月の止まない雨のように
この思いは永遠に続けると思った
模様どった気持ちに身を任せて
海に流れ込むのさ
辿り着けなくてもいいよ
届けなくてもいいよ
いつまでもここにいるから
I'm walking in the rain (ooh yeah)