Lyrics: 403
Music: 403
淡い夢色の朝 空を見上げて
ふと生きることについて考えた
この広い惑星の中の 東の果てで
俺は生まれそして土へと還る
平凡な家庭に生まれ ごく普通に育てられて
当然のように働き続け 限りある命を絞り続け
やがて消えてゆくなら 何をしようとも
何もしなくても同じことだろう
どれだけ積み重ねても 磨き続けても
消えてしまうなら 何の意味もない
でも人は生き続けてく 例え何度倒れても
月が沈み日がまた昇るように 明日へと 進み続けていく
守りたい人たちのために ささやかな楽しみのために
俺を必要とする人のために 俺は生きている
生きる理由なんてそんなもの 難しく考えることはない
人は幸せになるために 生まれてくるのだから
空が晴れ渡った