あと一欠片 素直になれば
物語は夏の熱を帯び
恋焦がれてた 夢見た景色
あなたの温もりに 包まれるの
同じ景色を
同じ歩幅で
まるで 二人だけの世界
わざとつまづく 振りをしてみたい
蛍月夜そっと 照らして 恋心☆
ずっと冷めない熱
Drums動が熱くて
秘めたままでは もういられない
壊したい でも怖い
あと 一欠片の距離
遠すぎて
今宵も星をなぞる
誰かの記憶 淡い波紋は
紡がれて そっと広がってく
夢花火から伝わる温度
どてもきれいなのに 少し切ない
消えゆく季節 追い越されるよう
伝う汗を拭っては
心が叫ぶ もっとそばにいたい
夕月夜あと少し 照らして恋心
あなたを思えるとき 甘い夢を見る
胸の中に灯る愛しさ
ワガママになれるの 知らない私がいる
抱きしめて
「ひと夏の恋」
それじゃ語り尽くせない これからもずっと
この町で出逢い
育んでゆく
終わらない恋を
ずっと冷めない熱
Drums動が熱くて
秘めたままでは もういられない
一欠片ではもう 足りないほどの想い
真っ直ぐに あなたに伝えたいの