海面上昇や何処かの爆発なんて知ったっちゃないからさ
行き場を無くした羽虫を 逃すと見せかけて握り潰すのさ
地上放送じゃきっとお目にかかれないな
黒い頭を吹き飛ばした鈍い鉄もさ
遗憾の意味を示した君もとうに腐ってるぜ
怖いくらい馬鹿正直に時は巡って
海の向こう側まで 響くような愛の歌を
電子の海なんて必要のない世界いを
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何処かで見たあのTV番組も 嘘で塗り固められた物なんだろう
気がつけば全部嘘だ どれが本当?大人達は誰も気づいちゃいない
ピルの隙間で泣きじゃくっている君も
都会の空を見上げて星を探す君も
少しの間の辛抱さ ちょっと眼を閉じて
次、見る風景は焼け野原が巨大都市が
海の向こう側まで 響くような愛の歌を
電子の海なんて必要のない世界いを
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愛と平和を語る あの胡散臭い彼も
きっとなんのこっちゃわかってないだろう
きっとそうだろう
海の向こう側まで 響くような愛の歌を
電子の海なんて必要のない世界いを
さあ 君の世界を 君の手で塗り替えよう
暗い夜が来る前に