雨の行進

Lyrics: 黒松柊哉 Music: 遠藤諄人 何か諦めるたびに どこかに捨てた重りに なぜか足を掬われ どこにも行けなくなっていた 誰かに手を引かれて いつか忘れた思いに どうすれば触れられる? 何もわからなくなっていたから
いまだ透明な朝を何度も迎えていた いつか救われると信じて
角を一つ違えたら もう交わることはないんだ いつか消えてしまうような 不安定な思い出の中へ 憧れていたところには 背伸びしたって届かないんだ どこかでまた会えるのなら 最低で最悪な日々を生きよう 花咲くその日まで
何もできないたびに 夜を耐え抜くたびに 明日がもう来なけりゃいいと 何度も思ったな
いつかこのまま 透明なあなたを信じられたなら どうか手を繋いでくれないか
角を一つ違えたら もう交わることはないんだ いつか消えてしまうような 不安定な思い出の中へ 憧れていたあの日は どうしたって戻らないんだ もう二度と会えなくても 最低で最高な日々を生きよう 花咲くその日まで
夢が覚めて透明な三月の雨に打たれていた いつか消えた思いがドアを叩く
角を一つ違えたら もう交わることはないんだ いつか消えてしまうような 不安定な思い出の中へ 過ぎ去ったあの場所には どうしても帰れないけど いつかはまた会えるから 最低で最悪な日々を生きよう 花咲くその日まで 夢はまだ見せないで