Lyrics: Tezu
Music: Tezu
音楽なんてさ何も救えないんだよ
なんていう君の眼は流れ星が住んでいた
綺麗すぎる心なんて
無くなってしまえばいいと思った
おもった
もっと卑怯になって自分のためだけに歌を書いてくれよ
優しさなんて喰われてしまうから
なんて考えてるような醜い僕を
どうか笑ってくれよ
いや、そんなこともしないよね
こんな自分なんて嫌いだ消えてしまいたい
竜胆は咲いていない
暗い夜の中
空も知らない雨が君に降ったとき
僕は
僕は
僕は
雪解けみたいに最後が綺麗なら
全部いいんだと君は言ってた
最後っていつだよ
君を殺した奴らに感謝でもするのかよ
しないだろ
雪が解けなくても
春の住処に遊びに行っていいんだよ
ずるい奴らだってそうしてるじゃんか
なんて人任せの本当にずるいのは結局僕じゃないか
また、照らすように笑うんだね
こんな自分なんて嫌いだ消えてしまいたい
心臓挟んでいま
並べもしない
錆びた手すり歩いて離れてく君に
何度も
何度も
何度も
狭い鉄格子が安寧を保ってた
出れないけれど守ってもくれる
何度血が出ても進んでいく君は
何が見えてるの
知りたいよ全部
死んだ目をしていた
期待なんかなかった
凛と咲く君をただ見上げていた
こんな自分なんて嫌いだ消えてしまえよ
竜胆は咲いていない
暗い夜の中
空も知らない星が僕にもあるなら
いつか
いつか
いつか