Lyrics: 高間 大誠
Music: 登尾 吏都希
頭の中浮かんでいた君の仕草1つを
いつだって思い出して朝になっていた
随分と遅くなった朝焼けと
感情の隙間縫って溢れ出す想いよ
追いかけたまま季節は
振り返らずに過ぎ去って行くように
僕を置いていく
移りゆく風景と
変わらない思いが
揺れ動いている
白い吐息に触れる
忘れないでいたいよな
この季節の事
頭の中浮かんでいた君の言葉1つを
いつだって思い出してまた悩んでいた
随分と寒くなったこの部屋で
感情の隙間縫って溢れた涙よ
追いかけたあの季節は
振り返らずに過ぎ去って行くように
僕を置いていくんだ
置いていくんだ