Letter from

Lyrics: frostviscera Music: frostviscera 遠くで揺らめいた夏の蜃気楼が 何かを決めたように静かに泣いてる こんな距離も埋められない 溢れてくすぶった小さな事すら 一つも残らずに鞄に詰めてた また僕は追いつけない 書き留めた不安定と 閉じ込めた嘘ばかりで 唇を伝った言葉がすり抜ける 眠り続けるだけ 飛び立った翼が夕闇に溶けて 気づいた頃には大人になってる また僕は追いつけない どうしたって君には勝てないみたいだ 彼岸の花さえ纏ってるようで 美しいままの断罪をして 繋ぎ止めた不安定と 白日の深い森で もたれかかる弱い肩をまた思い出して 眠り続けるだけ