朔に(はじめに)

Music: ゆよゆっぺ KATARI【神尾晋一郎、間宫丈裕】 朔に 語る者は、語らざるべきを騙る。 人の歩みは災禍も希望も文に重ね、人の標となった。 人の標は事実も空想も紡ぎ、人の世を照らした。 重なりゆく人の文に、 語りは語らざるべきを音に重ねる。 嗚呼、新たな人の世に、旋律と言の葉を詠み、紡ぐ。 KATARI-かたり-は語り、騙る。