Lyrics: Yanchanka Yan
Music: Yanchanka Yan
君は知ってたか 葉は無駄に散るんじゃないんだ
誰にでもあるんだ 命の時と季節の花
日々の長さは 少しずつ削られた
それは告げるんだ 終わりの鐘が鳴った
君は知らない 胸を裂く真実の痛み ああ
全てを知るのは ああ 今この刹那 ああ
もし葉っぱが季節の結果ならば
散り落ちても守るんだ 命のシステムさ
落ち葉ひらひら 闇の中に 消えてゆく時
錆びた傘で 空を裂く
そこに落ちるのは雨じゃない
偽りの笑みと 嘘の匂い
何も残さなきゃ 写しに変わる
古く脆く 乏しく消え
やがて写しに 全て変え
時も同じ 戻らないまま
縛られ進む 与えられた運命さ
地に落ちる葉 やがて朽ちて
土に還るよ 信じてみて 痛いよ
鍵はずっと 君の掌に
それを見ずに 時を捨て去り
無色の虹 それがメランコリー
風はただ 声なき叫び
誰も知らない 誰も助けない
目を覚ませよ 跡を残せよ
君は人生を欺きたかった
皆と同じに生きようと思った
永遠の凍土はすぐ来るんだ
君はすでに遅れていたんだ
錆びた傘で 空を裂く
そこに落ちるのは雨じゃない
偽りの笑みと 嘘の匂い
何も残さなきゃ 写しに変わる
覚えておけよ 友よ
いつも前だけを見ろ
無駄に時を捨てるな 偶然に頼るな
年月は風のように 君をすり抜けた
聞いてくれ これが俺の忠告だ
命のシステムさ
落ち葉ひらひら 闇の中に 消えてゆく時
そのしつこい思考を捨てる時だ
さもなければ 時の中に溶けて消える
錆びた傘で 空を裂く
そこに落ちるのは雨じゃない
偽りの笑みと 嘘の匂い
何も残さなきゃ 写しに~
錆びた傘で 空を裂く
そこに落ちるのは雨じゃない
偽りの笑みと 嘘の匂い
何も残さなきゃ 写しに変わる