Lyrics: 柳川陽香
Music: 柳川陽香
君の隣にいる 私が好きだった
届かない“大好き”を抱きしめて
「幸せにね。」って 思ってもない台詞言って
静かに終わったふたりの恋
ちっとも変わんない朝がくる
恋なんてそんなもんだよなぁ
君が言ったんだ 「恋は恋で蓋をしよう」って
あまりに眩しい日々だったから
ズレたチューニング見過ごしたまま
ここまできちゃったんだね
君はもう忘れたかな 覚えてるかな
私の好きな花の名前
季節が巡り 春になれば
私のことを思い出すのかな
君の隣にいる 私が好きだった
もう二度と戻れない 美しい日常
風が運んだ 花の香りにそっと
君を思い出して 泣くのでしょう
変わらない“大好き”を抱きしめて
「このままじゃきっと 大人になれないから」って
別れた理由に言い訳をして
「仕方ない」って言い聞かせたけど
たぶん、悪いのは私
「いつも味方でいるから」「見守っているから」
君がいなきゃ意味ないんだよ
君を想って書いた歌を 私はここで歌い続けてる
もしも隣に今 他の人がいても
君のこと 重ねたり比べてしまうの
遠ざかるほど 輝く思い出は
いつしか 呪いみたいに刻まれた
ふたりで歩いた帰り道に 今年もあの花が
悲しいくらいに 綺麗に咲いてる
ねぇ、私まだ動けない
大好きだった 本当に好きだった
届かない“大好き”を抱きしめて
君の隣にいる 私が好きだった
どうか私のことをずっと忘れないで
風が運んだ 花の香りにそっと
君を思い出して 泣くのでしょう
変わらない“大好き”を抱きしめて