首都高X 〜エックスタルジア〜

Lyrics: 10z Music: 10z Arranger: 10z 眠らない夢のなかで 君の影を 右手を伸ばして 心まで この愛を駆けろ 出会いの場所で 唇で 夢をなぞろう だから溶かして 溶かして 僕の心臓を いつまでも 東京タワーの写真を撮った君 街の灯り 滲む君の瞳の色 時の流れも忘れていく ふたりの息のリズム 重ねて心臓の音 指先に地図の線 ミナモに散った青い信Horn あの不思議な言葉で 心が揺れていた もう少しだけこのままで 体から離さないで この思いを飛ばせ 明日のため 130を超え 眠らない夢のなかで 君の影を 右手を伸ばして 心まで この愛を駆けろ 出会いの場所で 唇で 夢をなぞろう だから溶かして 溶かして 僕の心臓を いつまでも
C1の合流みい僕たちは 高架下のノイズと孤独を知った この刹那と、その光を 全ていつもの帰路でわかったけど もう聞き慣れてる「行ってらっしゃい」 とよく忘れた「ごめんなさい」 過去の夢は、今の日常は 時の流れのなかで薄れていて ピアノの音だけ が響く夜に寄り添ったっけ あなたの笑顔は僕の闇を照らす魔法 吐息で滲む銀座の窓 雪に埋もれた池袋 ノスタルジアの残像を 風で切り裂こう 140あげろ 終わらない夢 あの夏へ 過ごした日々は 道走りながら 髪が揺れた 火に染まった東京か 出会いの場所は 僕の真ん中 町角の月だ だから解かせた 解かせた 僕の心臓は いつかまた 「あなたくれたこの愛を」 「終わらせたくなんかないよ」 「夜空に溶けてく光」 「風に消えた夢のように」 いつまでも 「今も声が聞こえるよ」 「胸の奥では聞こえるよ」 「星のない夜に願うよ」 「この涙届くまで、ずっと」 いつまでも