Lyrics: 胡桃坂 庵
Music: 紅雨 咲月
「それは想いでした」
眠り入る前の追憶の声
感じていた君の温もりが居ない
「私のこと何も知らないのね」
これは愛を得て
憎しみを生む病
The end of those
Who can't defy fate
「 」
さよなら
言葉にしたら
泣いてしまいそうよ
もう消えてよ
今なら間に合う?
気持ちを殺めて仕舞えばいい
私たちはまだ初まってもいない
「それは胸すくような
淡い光に満ちていました」
翳りのない
君を見つめていたの
憧れてた
「いつか二人だけの世界を
創って隠してしまおう」
まだその手は暖かかった
「 」
さよなら
言葉をくれた
君を愛した私を消してよ
忘れかけた日々の思い出と幸せ
辿るほど
私たちはもう、どこへも戻れない
唇が切れて
溢れ落ちてゆく
愛が 溢れ落ちてゆく
君が溢れ落ちてゆく
私が溢れ落ちてゆく
「君は私のこと
全部知っているのね」
これは愛を得て
憎しみを生む病
The end of those
Who can't defy fate
「 」
さよなら
言葉にしたら
君の居ない世界になる
I’m Missing You
さよなら
会いたくなるの
「君が好き」なんて言わないでよ
幸せに飢えて
痛くて
何度も願っていた
その瞳はもう私を映さない
運命と呼ぶには
拙いものだけれど
「それは私の全てでした」