kafkaesque

Lyrics: Anchain/日下暗 Music: Anchain 深夜二時、目が冴える 月の木漏れ日、目が眩む 一体何周目だ Spin ma brain 思い出せるのは夢が始まり出す呪いだけ 「あろー」 ここはどこ、で、僕は誰? それが解ればそんな苦労しないんだぜ 終わる日まで探し続けるだろうね ところで君はどこの誰?
覚えのない罰が重なって 皆口にできない罪があって 人たる輪郭を模ってる だからじっと見つめられないんだって 薄まり出した影法師 所在不明の血洗って、落として、また干し めくるめく日回し、素通り、吸って吐き で、いつからが夢だっけか
Spin ma brain Ba im still walking my way 労りを忘れた路肩の日長押 Stack in my dream 忘れ出した現実は数珠繋ぎの幻想で 所狭しぶつかるの已むは無し 三途の橋窮屈で敵わなし 彼方地下垂れる細い糸の上 美しく脆く書く軌道線
まだアザ消えない膝小僧が歌う 寄り道の分半拍だけズレた足並み それが始まり 他愛無いironyの間に忍ばせた愛と詩 いつだってそう 余白は瞬く間に塗りつぶす翳り 自分以外のまにまに 笑えもしない 三度勘違い また唱える夢の呪い
覚めることのない夢の呪い
深夜四時、目を瞑る 更けの綻び、目を瞑る 一体何周目か それに意味はない ただ解るのは夢が続いていく願いだけ