Lyrics: s62
Music: s62
Arranger: s62
三拍のオト落ちた
人差指の三つのフシに
君は言葉を指揮
彼等に雨から
不協和メロを連れ戻そう
嶽麓山に立ち眺めて
君の喉を抜けた霧
僕を迷子にしないで
君のアリアの在る所、ボクの耳は
その木に芽吹く
まだ時ではない
風は媚びすぎ
鏡は貪欲ではない
頭に満ち溢れる謎
答えが眉間に降り注いだ
夜に倒した魔法瓶みたい
君の歌にこもった蒸気
どの星の彼方信Hornで
雨となり、風邪を引かせ
湖大マックの前から
イワシがはえてくるんだ
花鳥風月が、夜を蚕食したり
嘘の干物を食んだり
隙の無いロードコーンを獲る
甘さにおののく
僕らは向かい合って、何も言わず
何も言わず
目は語ってた
ずっと語ってた
ついに
キミのエリプシス
山腹の森に炸裂した