Lyrics: Anna
Music: Anna
薄く雲のかかる月を見上げて
あなたに会いたいと思うあたしは
昔の小説家のあの言葉に
きっと惑わされてしまってるんだ
何年ぶりかの夜更かしは
あの頃よりも簡単だ
そっと紡いでいく
貴方をもっと知るための言葉
きっと増えていく
貴方の事を好きになる欠片
少しずつ満たされていく器を
壊さないよにそっと支えてみる
入れすぎないくらいを繰り返して
やっと貴方に渡せるんだろうな
日が差し込むまで話しでも
全然足りないくらいだ
きっと欲しくなる
貴方の奥に眠ってる言葉
そっと掬っていく
貴方を作るもう過ぎた欠片
いつかは同じ想い抱えて
2人目と目合わせ近づいて
特別な距離になったりしてさ
今まで味わったことのない
甘酸っぱくて似合わない恋を
してみたい
そっと紡いでいく
貴方をもっと知るためのこ言葉
きっと増えていく
貴方の事を好きになる欠片
そっと紡いでいく
貴方にもっと伝えたい言葉
きっといつの日か
貴方に渡す欠片を抱きしめて